簡単な楽譜で100点の演奏の難しさ。もう一つ上のステージへ行くために。✨
こんにちは!👋
私たちの団では、施設の空き状況にもよるのですが、月に1回程度、いつもより大きな練習場を借りるようにしています。🏢
やっぱり、普段の狭い練習室とは響きが全然違うんですよね。🎶
「音を遠くに響かせる」ということ、そして「大きな空間でアンサンブルする」ということ。
この感覚は、広い場所で実際に音を出してみないと絶対に掴めません。
本番のステージを見据えた、本当に貴重な練習の機会なんです。👍
……ちなみに、八月の抽選はバッチリハズレました(涙)💧
どこか奇跡的に空かないかなぁ、と淡い期待を抱いています。🥺
最近の練習曲は、吹奏楽界では誰もが知る有名な曲ばかり。
大人気の『さくらのうた』🌸、そして背筋が伸びる名マーチ『アルセナール』です。💂♂️
名曲なだけに、YouTubeやCDで素晴らしい音源がいくらでも聴けるのですが……先日、指揮者からグサリと刺さる一言が。
「みんな、音源聴きすぎてない?」🤔
あ、見透かされている……!
と、心の中で冷や汗をかいたのは私だけではないはず。😅
上手な音源を聴くのはイメージが湧いて良いことなのですが、どうしても「耳コピー」のようになってしまい、肝心の目の前にある楽譜がおろそかになってしまうんですよね。💦
改めて痛感するのは、楽譜通りに吹くことの難しさ。
テンポ、音価、強弱、アーティキュレーション。
楽譜に書かれている当たり前のことを、大人の余裕を持って当たり前にできること。
そして、機械的でつまらない演奏にならないように、音楽の心を込めること。❤️
この「100点の演奏をさらっと行うことの難しさ」たるや……!
でも、これがメンバー全員でできたとき、
私たちの団はきっと一つ上のフィールドに行けるのだと確信しています。✨
理想と現実、そして仲間大募集!📢
本音を言えば、もっと上手くなりたい。もっと練習したい。🔥
でも、仕事や家庭、日常のあれこれがあって、圧倒的に時間がない。⏳
大人になってからの楽器って、この「理想と現実のジレンマ」との戦いですよね。
だからこそ、限られた全体練習の時間が本当に愛おしく、集中したものになります。🥰
さて、そんな我が団ですが、現在の最大の課題は中低音が不足していること。💨
バンドの土台を支えるサウンドが、もう少し厚くなると全体の響きがガラリと変わるはず……!
ということで、現在トロンボーンとユーフォニアムとチューバのメンバーを大募集中です!
なんと、団の楽器として貸し出し可能なユーフォとチューバがあります。📣
「昔吹いていたけれど、今はマイ楽器がないから……」と諦めていたそこのあなた、大チャンスです!🌟
私たちと一緒に、心地よい大きな空間で、一歩上の合奏を目指してみませんか?🤗
見学のご連絡、いつでもお待ちしております!✉️
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